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2打以降に選択するゴルフクラブ

クラブは大きくウッドとアイアンに区別されるが、アイアンとウッドの中間的特性持つユーティリティと呼ばれるクラブも存在し、クラブのセッティングをゴルファーの特徴に合わせて多彩にしている。
ユーティリティ(UT)は、ウッドとアイアンの中間の形のクラブで、形状はアイアン型です。
ヘッドの部分にはある程度の厚みがあるが、フェアウェイウッドほど大きくもなく、アイアンほど小さくもない。
製作ブランドごとに特色があり、ヘッドを中空構造にしたり、ポケットキャビティー型にしたりと、一般的に難しいとされているロングアイアンを簡単にしたものです。
この他にもハイブリッド(HB)といって、ウッドとアイアンの中間の形のクラブで、形状はウッド型のクラブもあります。
※日本においてはハイブリッド、ユーティリティー共にユーティリティと称されるのが一般的ですが、米国においては上記記述の如く、ウッド型ユーティリティはハイブリッド、アイアン型をユーティリティと称するようです。
アイアンのうち、特に大きな角度をつけられた短距離用のクラブをウェッジと呼び、グリーン近くで使用する専用のクラブを、ピッチングウェッジと呼びます。
また、バンカーと呼ばれる砂場からの脱出用クラブとしてデザインされたサンドウェッジがある。
1番-9番アイアンは、プロの間でもほとんど使われなくなった。これはより打ちやすくデザインされたクラブ(ウッドの7番や9番など)を使用するプレーヤーが増加したためです。
ピッチングウェッジ(PW):グリーンへの寄せの際によく使用されるクラブ。
アプローチウェッジ(AW):ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間のロフト角を持つ。ピッチングサンド、フェアウェイウェッジとも呼ばれる。
サンドウェッジ(SW):バンカーからの脱出の際に使用されるクラブ。

クラブには「3番」「5番」などの番手が付けられており、番号が大きくなるほど短い距離を打つためにデザインされています。
2打以降は、フェアウェイウッドというドライバーより小ぶりな形のものか、アイアンを使います。
女性の方は、フェアウェイウッドを選ぶ場合が多いようです。
フェアウェイウッドにもアイアンにもそれぞれ、大きさや角度の違いで何番アイアンなどとよばれているように種類がありますがその中でも、フェアウェイウッドは5番と7番、アイアンは7~9番がよく使われます。フェアウェイウッドが苦手な人は、ユーティリティーというドライバーもあります。
練習するほど、スウィングのくせなどは変わっていき、結果が出やすいゴルフクラブは変わって生きますが、ゴルフクラブを手にしたときに、大きさや重さに安心感を感じるなら、そのゴルフクラブはあなたに合っているといえるのではないでしょうか。
ゴルフ雑誌で取り上げられて評判のあるクラブなど、その時もてはやされているゴルフクラブはいいものですが自分に最適とは言い切れません。ですので流行に振り回されず、自分に合うものを知り、選べるようになりましょう。